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【英語表現】「蚊に刺された!」って英語で言える?

いつもご訪問ありがとうございます^^

今回から「英語表現シリーズ:ひとこと英会話」として、
日本語で日常的に使っている言葉を英語でどのように表現するかを紹介します。

初回は「蚊に刺された」を英語で言える?です。

蚊に刺された人のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

蒸し暑い日が続いていますね。
蚊に刺されて、痒い思いをしている人も多いのでないでしょうか?

でも「蚊に刺された」って英語でどう表現するか、咄嗟に出てきますか?

「蚊に刺された」は英語で?

正解は、"I got bitten by a mosquito."と表現します。

日本語では「刺す」ですが、英語だと"bite"(噛む)と表現するんです。
国によって表現が違って面白いですね。

上記は受け身の表現ですが、"A mosquito bit me."と、蚊を主語にして表現することもできます。
そのあとに"They love my blood lol"(僕の血おいしいみたい)とジョークを言ったらウケるかもしれません(笑)

ちなみに「痒い」は"itchy"という単語を使います。

ハチに刺された場合は?

蜂にさされる イラスト素材 [ 3647088 ] - フォトライブラリー ...

夏は蚊だけじゃなく、ハチも多く見かけますよね。
ハチに刺された場合は、"I got stung by a bee / wasp."と表現します。

ハチの場合は"sting"(刺す)という動詞を使います。
これはあまり馴染みがないかもしれませんが、よく使います。
"sting"の過去分詞の"stung"を使って、上記のように表現します。

ちなみに"bee"はミツバチのような小さいハチで、
スズメバチのような大きめのハチは"wasp"という単語を使います。
僕の友人は大きめのハチを見かけたら、いつも"Wasp!"と叫んでいました(笑)


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